価値が分からない切手!だからこそ専門業者に高価買取りしてもらおう!

最終更新日:2019年07月23日

なぜ切手買取をする前に仕分けするべきか

バツマークの札を上げる女性

切手を売却する時には、基本的には表示価格に%を乗せた数字がポイントになってきます。

そもそも切手買取のお店としては、価格に関するルールを定めているのです。原則として価格に所定のパーセンテージをかけた数字が、買取り額になってきます。

ところで切手買取を行いたいと考える方々は、複数種類を保有している事があるのです。このため切手買取を少しでも高くしたいと望むならば、仕分けが1つのポイントになる場合があります。それを行っておく方が良いでしょう。

例えば80円切手があるとします。もちろん80円切手だけを売却したいと思う方々も多いですが、それだけではないのです。もっと多彩な切手を売却したいと思う方も、非常に多く見られます。80円だけでなく、40円や60円など多彩な切手を保有している方も、たまに見られるでしょう。

そういう時には、できるだけ仕分けをする方が良いのです。そうでなければ、切手買取の価格が下がってしまう事がよくあります。

例えば現在自分が保有中の切手は、3種類だとします。40円と60円と80円という3つが、混在している状況です。しかもかなり多数の切手があるとします。
そういう時には、3つを仕分けする事が必要になるのです。40円は袋Aに入れて、60円は袋Bに入れるといった具合です。混在させるのではありません。

なぜ袋に入れて仕分けする必要があるかと言うと、買取価格に響いてくるからです。そもそも買取店としては、仕分けが行われているかどうかを、査定基準として設定しています。万が一仕分けが行われていなかった時には、価格に響いてしまう事があるのです。

上記でも少し触れましたが、買取価格にはパーセンテージがあります。40円切手ならば60%台ですが、50円切手は70%台など、様々なパーセントが決められているのです。

それで%が適用されるか否かは、切手が仕分け済みか否かで変わってくるのです。仮に切手の仕分けが行われていなかった時には、%が下がってしまう場合があります。お店によっても異なりますが、かなりの%で下がってしまう事があるのです。

切手買取で1枚だけ売却する分には、%が下がったとしても、あまり大きな数字ではないかもしれません。しかし切手買取では、基本的には複数枚を売却するでしょう。枚数が多くなると、やはり%が下がってしまう影響は、決して軽視できない訳です。
ですから切手買取を行うに当たって、必ず仕分けを行っておくべきでしょう。それは買取りのコツの1つと言えます。

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