価値が分からない切手!だからこそ専門業者に高価買取りしてもらおう!

最終更新日:2019年04月24日

不要な切手は買取をしてもらえます

ビックリしている女性

机や引き出しの中に、使っていない切手が数枚眠っているという人も多いと思います。消費税の影響で郵便料金が変わったこともあり、特に以前の額面の切手はそれにプラスして、2円などの追加の切手を貼らないといけなくなってしまった為、すぐには使えずにそのまま置いたままにしている人も多いでしょう。

切手は郵便局では払戻すことはできません。その他の額面の切手や郵便はがきへの交換だけになります。(交換手数料が発生します)
ですが金券ショップや切手の売買専門のお店を利用すると、買取という形で現金に払戻を行えます。切手は立派な金券なので、そのようなお店で売買を行っても問題ありません。逆に切手の販売も郵便局だけでなく、そのようなショップでも行われています。

ショップによる買取を利用する場合、一律ではなく、切手の種類やその形状によって買取値段が変わってきます。
例えば現在1枚ですぐに使える52円や82円の切手は、50円や80円といったそのまま1枚で使うことができない切手より割高で買取ってもらえることがあります。買い取った方はそれを商品として販売するので、売れやすい切手ほど高く買い取ります。買取相場はお店によって違いますが、例えば80円切手の場合は額面の60%でも、82円になると62%のようなことがあります。

また、バラバラではなく100枚のシート状になっていると、買取値段が上がります。これも現行の1枚で使える額面の切手の方が割高になります。バラバラの状態では1枚ごとに額面の60%程度の買取になることが多いですが、シート状の場合は80~90%とかなり割高になります。これは主に企業が大量に購入する場合のビジネスによる需要を見込んでのことです。購入する場合も郵便局より割安に購入できるので、個人だけでなく企業でこのようなショップを利用することも珍しくありません。

切手は普通に郵便に利用する場合は額面通りの価値しかありませんが、昔の貴重な切手など、コレクターズアイテムとして扱う場合は話が異なります。
例えば有名なものでは「見返り美人」という絵柄の1950年以前に発売されていた切手があり、これは1枚だけでも数千円で取引が行われており、数枚が繋がった状態のシートになると、数万円になることもあります。

このような現象はテレホンカードでも似たことが言えますが、額面以上の価値がある切手はプレミア切手と呼ばれ、日本のものだけでなく、中国の昔の切手なども高額での買取や販売が行われています。ですがこの額面以上に付けられた付加的な価値は、決して普遍的なものではなく、切手に興味のない一般の人から見ると、ただの額面通りの切手というだけです。あくまで切手の収集家やマニアの間での取引価格です。

切手の売買専門店では額面に則した売買だけでなく、このようなプレミアを考慮した買取や販売も行っています。見慣れない珍しい昔の切手が出てきた時はそのようなお店に持っていくと、思わぬ高額になることがあるかも知れません。

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