価値が分からない切手!だからこそ専門業者に高価買取りしてもらおう!

最終更新日:2019年04月24日

切手は捨てずに切手買取で価値を見極めましょう

壁に貼られたpriceの文字

昭和30年代から40年代、世の中の少年の間で爆発的なブームになったのが切手収集です。現在でも当時のファンは根強く収集を続けており、先日もリオ・デジャネイロオリンピックの金メダリストを模した切手が発売されるや否や、瞬間的に売り切れたという報道は記憶に新しいところです。

そして、こうした切手以外にも依然として要望が強いのがプレミアのあるような切手なのです。ただし、こうした切手の価値って素人には一切分かりませんよね。それこそ、その辺の切手と混ぜられてしまったら、もはやその価値は手紙を出せるくらいにしか使えないのではないか?とその程度のものになってしまいます。

そうした知識の薄さが、切手としては実はとんでもない価値を持っていたのにもかかわらず、所有者が亡くなるなどしたため、無造作に廃棄されてしまうという事案も絶対にあると思うのです。これはマニアのみならず、歴史的に見ても大きな損失だと思うんですよね。

そこでお願いしたいのが、もしも自宅によく分からない切手があるようでしたら、一度切手買取のお店に出向いてほしいのです。切手買取のお店であれば、いつの時代のどのような切手に価値があるのか全てを把握しています。

そのため、場合によっては何だかよく分からない切手にもかかわらず、数千円、もしくは数万円で買い取ってくれるなんてケースもザラなんですよ。もちろん「一切価値が無いので、手紙を出すのに使用しましょう」と言われてしまうものもあるわけですが、それはそれとして使用すればいいだけのこと。とにもかくにも、よく分からないからと、ゴミのように捨ててしまうのだけは避けてほしいのですよ。

ちなみに、切手の中でもシートになっているものや、印刷のずれているもの、そして歴史的に価値のあるものなどは、場合によっては数百万円という価値にもなることがあります。もうそれは立派な財産ですよね。何の変哲もないと思っていた切手が、そのような大金に化けてしまうわけですから。

なお余談ですが、世界を見渡すととんでもない値を付けた切手も存在します。ブルー・モーリシャスという切手なのですが、世界最古の切手として名高いこの切手、出すところに出せば、何とその価値は1億円を超えるというのです。さすがに日本国内ではそのような切手は存在しないとは思いますが、それでも明治時代に発行された、現存枚数の少ない切手であれば、かなりの価値になるはずです。

とこのように、たかが切手と思っているのは、大きな誤りであるということですね。せっかくの財産を廃棄しないためにも、切手を見つけたら切手買取に行って価値を見てもらいましょう。そして納得できるようであれば、そのまま売却するのも良いですよ。切手も価値の分からない人の手元にいるのは不幸ですからね。

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