価値が分からない切手!だからこそ専門業者に高価買取りしてもらおう!

最終更新日:2019年07月23日

切手買取は予想以上の買取価格になることがある

古民家

切手買取のおもしろいところは、思わぬ貴重な1枚が混ざっているかもしれない点です。自分の意志で集めた切手なら、その価値がどれくらいなのかは普通だいたいわかっています。ですが、そうではなくて自分の両親や祖父母が趣味で集めている場合、その価値がわかっていないです。

私の友人はもう何年も前に祖父を亡くしたのですが、その友人の祖父の趣味が切手収集でした。友人はしばらく遺品という形で祖父の切手を持っていたのですが、それを切手買取に出すことにしました。祖父が本当に大事にしていた切手は買取に出さなかったのですが、それ以外の切手については「好きにしていい」と生前友人の祖父から伝えられていたのです。それでも友人は切手買取をするかどうか悩んだのですが、祖父の言葉や他の家族の後押しもあって切手買取をすることにしました。

切手買取先に友人が選んだのは、店舗への持込みではなくインターネットで見つけた業者でした。そのほうが面倒な手続きがなさそうだったので、簡単そうなそちらを選んだのです。もちろん初めての切手買取で、どれが高価値になるのかまったく予測できないでいました。そのため切手買取の業者と交渉することもなく、業者の言い値で買取をしてもらおうとしていました。切手買取の査定には多少時間がかかったのですが、しばらくして結果が出ました。すると1万円を少し超える買取価格になりました。

切手の価格は1枚数十円ですから、かなり数があったとはいえ、まとまった金額になり友人はとても嬉しそうでした。つまり、友人の祖父が集めていた切手の中には、きっとそれなりに価値のある物も含まれていたのです。ただ、友人にはその価値がわからないですし、それなら持っていてもしかたないと思っていました。価値のわからない人が切手をただ持っているよりも、それを求めている人の手に届いたほうが良いです。単にお金と換えられるという目的だけではなくて、そうした考えも友人にはありました。ですから、切手買取したものの中に価値のある切手が紛れ込んでいたのは、とても良いことでした。

切手買取を友人が利用したのはその1回だけでしたが、話を聞いた私も興味を持ちました。世の中にはいろいろな切手が出回っており、それを求めている人が今の時代も少なからずいるのだと知りました。それを知ったことで切手を取り扱うときは何となく注意するようになりましたし、切手そのものに興味が持てるようになりました。ですので、これから切手買取を利用する機会があるかもしれないです。

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