価値が分からない切手!だからこそ専門業者に高価買取りしてもらおう!

最終更新日:2019年03月22日

切手が買取される価値と人を救う価値

ガッツポーズの男性

切手には、切手そのものが持つ価値と人を救う価値があります。
切手に記載されている数字は、その切手が実際に使用される金額で額面と言います。

額面は必ずしもその切手の価値とは一致しません。
日本切手は1960年頃より後に発行された場合、買取業者は額面より低い金額を提示します。

しかし、現在も郵便に使用される切手で切り離されていないシートの状態であれば、金券ショップの利用により、高めの買取金額を見込むことができます。金券ショップはビジネスに多く使用される普通切手を安く購入されることが多いためです。切手は保存状態が良い程、高価になります。額面より高い価値が付けられる切手は、プレミアム切手と呼ばれます。

手彫りの版は全く同じものを造ることが難しいため、手彫りの版から印刷された手彫切手や小判切手と呼ばれる、1876~1892年に発行された日本の普通切手、日本が公募した切手のデザインを考案し、採用された人物から名づけられ、1913~1937年に発行された田沢切手などは高く買取されます。

田沢切手の前、1899~1908年に発行された天皇家を象徴する菊の紋章が印刷された菊切手も高価となります。1913年、多く出回らないうちに菊切手の偽物が発見されました。この偽造の菊切手は本物の菊切手よりも価値が高くなります。

菊切手などには、朝鮮あるいは志那という印のある種類があり、金額に差はありますが額面より価値は高いものです。
額面に+5など記載された切手があり、寄付金付切手と言います。+より右側の数値が寄付金の値となります。

寄付金は除いて買取の金額が決められます。封筒、葉書に貼られ、消印を押された切手であったとしても、価値があるものはエンタイアとして高い金額を見込むことができます。

消印が切手の中央に押された満月印であったり、宛名なども価格を決める項目となります。例え高額では買取されない切手であっても、特定非営利活動法人に寄付することで、海外の支援活動に協力できます。

切手に様々な価値があることは素晴らしい事実です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スピード買取.jp