価値が分からない切手!だからこそ専門業者に高価買取りしてもらおう!

最終更新日:2019年09月20日

切手買取サービスと売却方法について

パソコンとスマホ

不要になった切手が手元にある場合や、親族の遺品整理をしている際に、たまたま古い切手がまとめて見つかった場合などは、切手を単に処分するのではなく、できれば現金にして生活費などの足しにしたいものです。

そのようなニーズに答えるべく、切手買取を専門に行っている業者は昔からありました。現在では、インターネットの普及に伴って、インターネットを利用した切手買取サービスを展開している業者も多く、手元にある切手を上手に売却してお金に変えることができるようになっています。

切手には、一般的に通用している切手をはじめ、記念切手(オリンピックの記念切手や、万国博覧会の記念切手が有名です)、プレミア切手(希少価値の高い切手)など、様々な種類があり、買取金額も切手の価値によって大きく変わってきます。一般的な切手であれば、額面の8割程度で買い取ってくれるところがほとんどです。記念切手やプレミア切手の場合は、一般的に通用している切手に比べると、かなり買取金額が上がる場合も珍しくありません。

代表的な切手買取業者においては、切手の買取方法についても様々なメニューを用意しています。一般的な買取方法は、店舗型の切手買取業者が自宅近くにある場合に、切手の所有者本人が店舗に持ち込むことによって売却をする方法です。ただし、この方法だと、わざわざ時間を取って店舗まで行かなければならないことや、自宅近くに店舗がない場合は、持ち込むことがなかなかできないというデメリットがあります。そこで、切手買取業者は、売り主の手間を省くために、いくつかの新しい買取方法を提案しています。

一つは、郵便を使った買取サービスです。具体的には、不要になった切手を業者に送付して、業者から見積額の提示を受けて、金額に納得することができれば売却の意思を表示し、後日、指定口座に代金が振り込まれるというものです。この方法の魅力は、切手を処分するのに最小限の労力しかかからない点です(切手をまとめて業者に送付するだけです)。

もう一つは、出張買取という形です。出張買取とは、切手買取業者が自ら切手の所有者の自宅まで伺い、そこで切手買取の交渉を行うことです。売り主としては、わざわざ外出する手間もないため、極めて便利な買取方法です。ただ、出張買取を利用する場合は、出張手数料(買取業者の従業員の交通費や日当など)を売り主が負担しなくてはならないケースも多く、その点はデメリットと言えるでしょう。

このように、手元に不要な切手がある場合などには、簡単に処分してしまうのではなく、切手買取のサービスを上手に利用することによって、お金に変えることが望ましいでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スピード買取.jp